働き方の変革

スマートワーク(働きがいの向上、生産性向上)の推進

社員自らが働きがいを高め開発生産性を向上していく取組として「スマートワーク」を実践しています。
スマートワークでは「限られた時間の中で、賢くイキイキと働いて、最大の成果を出す」ことを目指して様々な取り組みを行っています。
例えば、ゆとり創造取組を通じた仕事の見直し・効率化(後記)や、ロボットの活用(RPA/Robotic Process Automation)に取り組んでおり、成果を測るものさしとして「19時前退社率」や「年間20日以上の休暇取得」を経営指標に掲げて推進しています。
また、その時どきの働き方にあった席で自由に働ける「フリーアドレス」の導入や、多様な働き方を実現するための「在宅勤務制度」を本格導入するなど、環境面・制度面からも働きやすい職場づくりを進めています。
さらに、デニムパンツやパーカー、スニーカーなどのカジュアルな服装で勤務する「スマートカジュアルデー」を定め、社内の雰囲気を明るくし、新しい発想や柔軟なアイデアを生み出す“メリハリのある働き方”に取り組んでいます。


フリーアドレスでの勤務


在宅勤務


スマートカジュアルデーの様子

ゆとり創造取組

全職場で「ゆとり創造ミーティング」を開催し、仕事のやり方だけでなくその仕事が本当に必要なのかなど、上司部下関係なくアイデアを出し合って全員で議論します。
このほか、社外講師を招き、世の中の趨勢や当社が進めてきたスマートワークを踏まえて、一歩先を見据えたワクワク・イキイキとした人生を送るためのヒントや公平な働き方などを学ぶためのセミナーを開催しています。職場ではゆとり創造とコミュニケーション向上を目的とした独自イベントが開催され、職場メンバーの普段見られない別の一面に触れたり、コミュニケーション促進に繋がっています。


ゆとり創造ミーティング開催の様子


職場の独自イベントの様子

様々な有給休暇

社員が必要な時に必要な休みを取得できるように、また心身の健康を維持するために、法定の「年次有給休暇」の他に、以下のとおり様々な休暇制度(一部無給あり)を整備しています。

「プラス休暇」「積立休暇」「年末年始休暇」「クリエイティブ休暇」「生理休暇」「結婚休暇」「出産休暇」「育児時間」「看護休暇」「介護休暇」「転任休暇」「出張休暇」「罹災休暇」「交通途絶休暇」「忌引休暇」「公務休暇」「ボランティア休暇」「臨時休暇」

有給休暇の取得状況

有給休暇平均取得日数

2018年
22日

※集計対象は、出向者、休職者、産休・育児休業取得者などを除く基幹職