障がい者雇用

1. 雇用促進

雇用の場の拡大と定着に向けて、障がいのある方の働きやすい職場環境づくりと職務開発に取り組んでいます。

障がい者雇用率
2020年6月1日現在 2021年4月1日現在
3.15% 3.14%

2021年4月企業内カフェの開設

インターンシップに参加した実習生を採用し、ハンドドリップ式コーヒー(ホット・アイス)を提供する企業内カフェをグループ内で初めて導入しました。導入にあたり、社内PT【オフィスカフェチーム】を新設。様々な社員が企業内カフェの運営に関与できるサポート体制づくりを目指しています。

2020年1・9月インターンシップの実施

社会経験を積む機会の提供と、能力と適性に応じた当社における雇用機会の創出を目的に、特別支援学校の生徒を「現場実習生」として受け入れ、社員へのコーヒーワゴンサービスを実施しました。※新型コロナウイルス感染症対策を講じて実施しました。

2013年11月社内マッサージルームの開設

指圧師・鍼灸師の国家資格を有している視覚障がいのある方をヘルスキーパー(企業内理療師)として積極的に採用しています。ヘルスキーパーはマッサージ施術だけではなく、健康セミナーの講師なども担い、社員の健康増進に貢献し活躍しています。

2. 雇用定着と環境整備

ジョブコーチ支援

円滑に職場に適応し安定して働き続けられるよう、公的機関のジョブコーチ(職場適応援助者)と協力して、障害特性を踏まえた直接的・専門的な援助を行っています。

入社時支援

円滑に職場に受入れられ安定して能力が発揮できるよう、障がいの特性や必要な配慮などについて、配属職場に説明しています。

設備配置

障がいの状態に合わせて画面読み上げソフト、拡大読書器等の配置を行っています。

社員教育

人事部ホームページに専用ページを設けて職場向けのハンドブックを掲載し、障がいに対する取組・留意事項・配慮事項等さまざまな情報を提供しています。

高齢者の再雇用

これまでの経験やスキルを活かすとともに、能力を発揮してもらう制度として、定年退職者の再雇用制度を設けています。業務上の必要性および本人の勤務内容などにより更新できることとし、最長65歳まで雇用します。この制度では、職種や勤務日数・勤務時間の異なる勤務パターンを設け、多様な働き方を選択できるように工夫しています。